カレーに納豆かけたら悪いか?

人生、仕事、感動した書籍について、写真とともにブログってます。

台風一過、秋が来ぬ

大きな台風が通り過ぎた日本。

災害にあわれた皆様、心中お察しいたします。

ここ10年ぐらいで、毎年、風水害のニュースを普通にみるようになりました。

そんな暗いニュースばかりでは気が滅入るので、今日は「台風一過、秋が来ぬ」をテーマに、一枚の写真をアップします。

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ニコンD3300+タムロンSP90㎜)

敬老の日の月曜日。

台風が通り過ぎ、朝空をみあげると、久しぶりに澄んだ青空が、頭上から落ちてきました。

早朝の町内清掃で一汗かいた小生、義父母と嫁息子を連れて植物公園に出かけました。

台風の影響で草木がグチャグチャになっているかと心配していましたが、なんの、雨で洗われてかえって綺麗になっていました。

雨風は、このエリアではそれほど厳しくなかったようです。

花壇に目を向けると、秋桜が咲き始めていました。

考えたら彼岸も過ぎ、いつの間にか季節は秋になっていたんですよね。

逆光で輝く秋桜は、本当に美しい。

この写真を撮影したのが、ちょうど14時頃でしたので、日差しが一番きつくて撮影には向かない時間帯でしたので、すこしとばし気味に露出を設定して撮影しました。

逆光に輝く秋桜はいいですね。癒されます。

 

大原敬子さんのメッセージ2

お題「最近知った言葉」

相手に押されているとき、

自信のない時は、

しばしの沈黙に耐えられません。

押されていると思うと、その場の空気に負けて、

言わなくてもいいような話をしてしまうものです。

そして深みにはまっていくのです。

自信のなさという墓穴です。

極端に言えば「相手が話さないのならこちらも」と思うくらいの強さが必要です。

【出典】

 

大原敬子さんのメッセージ

お題「私の師匠」

こころが疲れた時、傷んだ時、立ち直れない時。

いつも大原敬子さんの言葉に助けられます。

お会いしたことはありません。

声を聴いたこともありません。

ただ文字を通じて、私の迷える心を導いてくださいます。

1997年に出版された、この書籍

あなたに贈る希望の言葉―夢をかなえる123のメッセージ

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「こんなことをしたら、皆が驚くだろう」

「こんなことができたら、皆がすごいと思うだろう」

「あなたは素敵ね、といつも言われていたい」

 

皆を驚かすこと、人々から称賛を浴びることを目的に生きているあなた。

 

なぜなのか、自分で知っていますか。

「愛」がほしいあなたは、いつも、人の称賛という形で愛をもとめているのです。

ですが、そうすると、自分の満足がなくなります。心の安らぎがなくなります。

そうしてなぜか「空しさ」だけが心にのこるのです。

「何をしてもつまらない」と。

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この書籍にかかれた大原さんの言葉の一部分です。

 愛は人が生きるための源泉です。

 これは、大原さんが別の本で書かれた1フレーズです。

10年ほど前、厳しい上司に日々プレッシャーを受けていた時、大原さんの本に出合いました。この言葉は、日々を嘆いて暮らしていた当時の私の心にグサッと突き刺さりました。

私には愛が不足している?

嫁からの愛?親からの愛?

いや、自分から自分への愛が一番足りていなかったのかもしれません。

その私に、活字を通じて愛を与えてくださったのが、大原敬子さんです。

大原さんの言葉の一つひとつが、人が生きるために必要な知恵であり、例えるならそれは駄々をこねる子供が大人になって独り立ちするために必要なことを教えてくれる親の愛、そのものです。

今のあなたに必要なのは、これよ。心配しないで、きっとうまくいくから。

活字を通じて、そのように言ってくださる。

私にとって、大原敬子さんは、まだ見ぬ人生の師匠です。

あなたに贈る希望の言葉―夢をかなえる123のメッセージ

 

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辛いときに効く言葉

人生に幸せがほしいと思うなら、もしあなたが虹をみたいと思うなら、雨を我慢しなくては。

ドリー パートン

朝露

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏

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本当に、今年の夏は暑かったですね。

なので、朝露なんて、ほとんど見られませんでした。

この写真の露は、水かけした後の露らしく見える水玉。

そんな夏も終わりをつげ、急に秋らしくなった9月。

庭の花も忙しく花を咲かせ始めました。

そろそろ、チューリップの球根植えの準備をしなきゃ。

花の撮影には、是非、タムロン90㎜を!

(お手入れセット付のタム9が売っていました)

 

秋到来

春の花の代表格のゲンゲ(紫雲英)

越年草なので、いまも河川敷で時々みかけます

今日はタム9ではなく、ニコンの純正ズームレンズで撮影しました

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NIKON D-3300 + 55-200mm で撮影)

やっぱ、タム9の発色の方が好きですf:id:tomhoo:20170527221301j:plain

こっちはタム9

やはり名玉です

 

無理せず、行きたくないなら休むこと

お題「健康」

新学期が始まりました。

ストレスですよね、長期間の休み明けって。

集団で生活していると、基本的にトラブルとか嫌なことに出くわします。

嫌なことを避けてはいけないって、よく言いますが、本当ですか?

こんな本、皆さん知っていますか?

 この筆者、ほんとうに逃げまくった人生をすごして、最終的に自分の好きなことで飯がたべられるようになったみたいです。

人生、一生懸命に仕事や勉強していれば、どこかで大成するわけです。

努力は成功の素ですから。

じゃー、なにを一生懸命にするのか。

嫌いなことを我慢して自分のものにして大成する。

これって日本人的にはエライ人の典型ですよね。

けど、それは、結果的に我慢の限界を超えないもの(我慢できるもの)で頑張ったからじゃないかな?と思えるんです。

人生、楽しいことと苦しいことは半分半分のはずなのに、ずーっと苦しいって思う環境にいるということは、ひょっとしたら自分がいるべき環境じゃないのかもしれませんよね。

淡水魚は海水で暮らせません(淡水、海水がまざるところにいる魚はいるけど)。

鳥は地中で暮らせません(巣をつくることはあっても、モグラにはなれない)。

植物は洞窟で暮らせません。

そう、人だって同じじゃないですか?

あなたが今暮らしている環境は、あなたが適応できる環境なのでしょうか?

「我慢するのは、美徳」

これって、儒教的な発想ですよね。

日本人は、これにとらわれすぎのような気がします。

我慢を美徳って、誰が決めたんですか?

これって、組織が個人を利用するときに、非常に有効なフレーズだと思いませんか?

儒教が生まれた昔は、社会が安定しておらず、国がまとまっていなかった。

だから、こういう発想で人々を紀律させ、社会を安定させ、国をまとめるのに効果的だから必要だったのではないでしょうか?

でも平和安定な現代。これを強く人々に訴えて強いる必要は、少ないのかもしれませんよね。

大体、「我慢は美徳」だって宣う人って、教師でしょ?宗教家でしょ?会社組織の幹部でしょ?親でしょ?

みんな、権力者じゃないですか?

彼らにとって都合がいいので、そう言って、支配したい人々を洗脳しているのかもしれません。

この視点から考えてみてください

「学校行くのが嫌だ」→休んだって、いいじゃない。

「会社を休みたい」→休んでいいじゃない。

「転職したい」→あなたのやりたい仕事を見つけてください。

これって、とっても無責任な人の発言みたいです。

でも本当にそうですか?

「我慢は美徳」って、自分以外の人が自分に対していう機会が多い。

「我慢は美徳」って、他人から言われることが多いので、畢竟、自分の考えや基準じゃないことが多い。

大切なのは、他人に言われた成功のための基準に従うのではなく、最終的には自分で考えて自分で決めて自分に責任をもつことが大切なんだと思うのです。

自分が自分に責任をもって休むなら、なんら問題ない。

自分が選択した結果、人生9割逃げて暮らしたってよい。

結果、最後にあきらめがついて静かに暮らすことになるのか、素晴らしい運命に出会うのか分かりませんが、自分が納得する(あきらめる)結論に必ず至る訳です、自分で決めたことですから。

人生、それでいいんじゃない?

そんな風に思える本です。

一度読んでみてください。