カレーに納豆かけたら悪いか?

人生、仕事、感動した書籍について、写真とともにブログってます。

PEN試し

今日は、昼から仕事を休んだ
昨日あった飲み会の疲れが溜まっていたからではない
最近買ったPENを楽しむ時間をとるためである
昼休みを告げる鈴がなると同時に、家内が作ってくれた弁当とPENの入ったバックを持って、職場から神戸メリケンパークへと足を進めた
今日は一時的に冬型が緩んだ心地よい気候
肌寒いものの、屋外での食事は苦ではない
ベンチに座り弁当を広げると、おこぼれ目当ての鳩が私を取り囲んだ
おもしろ半分に、おかずを一品、遠くへ放った
数分後、30匹以上の鳩と数匹のカモメに囲まれる羽目になった
奴らには餌は厳禁、と今更感じながら別の場所に移動
そして、PENをセットアップ、小生の首にぶら下げた


被写体に困ることのない神戸メリケンパークで、パシパシとシャッターを切る
シャッター音が心地よい
ポートタワー、川崎ワールド、観光船、ホテルと、優れたデザイン達が、写真を撮ってといわんばかりに私にアピールしてくる

岸壁では、餌付けのおじさんをカモメが取り囲み、その外側を多くの観光客が微笑ましく取り囲んでいる

冬型が緩んだとはいえ、岸壁は風がきつくて寒い
撮影場所を変えようと電車に乗り込む
15分後についたのは、JR舞子駅
目の前にそびえるのは明石海峡大橋である

きつい風を避けるために移動したはずが、さらに厳しい風に晒される羽目になった
しかも満潮
波飛沫がカメラに当たらないよう、細心の注意を払って撮影を再開
ここではMF機能をマスターしようと考えた
天気がいいのでコントラストが強く、液晶ディスプレーでのピント合わせがやりやすい
途中、海岸沿いで将棋をしているおじさん達に出会った

カメラを首からぶら下げたままシャッターを切る
こんな芸当ができるのも、このカメラの機能のおかげ
私がカメラを始めた25年前、AFは初心者用の玩具と揶揄され、小生は当然のようにMFを使っていた
こういった場面ではF値を絞って被写界深度を深め、目測撮影をしていた
そのため、撮影は博打の要素が強くなる
今回のPEN、一眼レフ並のピント精度であったため、きれいに被写体を捉えられた
誰でもプロ並みの写真が撮れる時代だ
PENを使い始めて、まだ数時間
PENには使いきれない程の機能が満載されている
それに増して、この小ささと機動性の高さは、売れている理由だと感じる
メーカーがバカな事件で評判を落としているのが本当に悔しい
早く、真っ当な経営体制になり、立ち直ってほしいと、1ユーザーとして願うばかりだ

OLYMPUS ハンドストラップ PEN用 レッド PST-EP01 RED

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