カレーに納豆かけたら悪いか?

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前原外相、神戸で語る

本日、神戸・ポートアイランドにある国際会議場で、前原外相とっては初となるタウンミーティングがあった。
事前申し込みだったので、半分駄目かと思いながら申し込んだら、なんと当選はがきが届き、本日参加してきた。
会場には400人ぐらい入場していただろうか、マスコミ関係者も沢山いた。まあ、色んな意味で、時の人だからしかたがない。
 
前原外相を直接見たのは、これが2回目。1回目は、20年ほど前、京都の大学にいた頃、京都府議会に立候補・当選した前原議員の学生支援者の会に、クラブ活動のつながりのあった人に誘われたのがきっかけで、参加したことがあった。
たしか、母子家庭であったこともあって、大変苦労されたように記憶している。
当時の彼は、今の彼と全く同じと言っていい。逆に言うと、若いエネルギーをそのまま現在に引き続かせており、まったく驚異である。それが、今日のミーティングにいっての感想である。
 
さて、タウンミーティングの内容は、外交一色かと思われたが、国交省も任されていたのもあり、結構多岐にわたった。
今日のニュースでは、写真はタウンミーティング、記事の内容は在日外国人からの献金問題。まったく、マスメディアは、どれもこれも、ゴシップ紙並みになってしまったのだと、改めて悲しくなる。
 
今日思ったのだが、こういったタウンミーティングは、大変有意義である。
マスメディアから流される一方的で断片だけの情報で惑わされ続けている“上流な国民”にとって、国の仕事や考え方を知るいい機会だからだ。本日の内容でいえば、いかに外交が、国の将来の経済のキーを握っているのか、そこから、日本の成熟社会の実現、近隣諸国との平和構築と継続、ひいては安全で安心し、心豊かに暮らすことのできる日本社会につながっているかを知ることが出来た。是非、これは続けていってほしい。
 
最後に、全く関係ないが、当然、会場には沢山のSPがいた。SPと言えば、V6の岡田さんを思い出すが、残念ながら、今日の会場のSPにはそのような色気あるSPはいなかった。どちらかと言えば、デューク東郷が一杯って感じだった。人間、体を極めると、顔つきがみなゴルゴになるのかな。しかも背中からも殺気を出しているし。あの背中には、当然、近づけないね。「俺の後ろに立つな」なんて言われなくても。