カレーに納豆かけたら悪いか?

色々な植物の写真とコラムなどを書いています。植物写真は、ある程度の数をアップしたら1カテゴリーにまとめる予定。

今週のお題「バレンタインデー」

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バレンタインの準備を進めている方、バレンタインに期待を寄せている方が多いと思います。心のこもったプレゼントは、いただけると嬉しいものですよね。

バレンタインデーは、聖バレンタインに由来する祝日であることはご存知だと思いますが、この日ができた逸話を知ると、この日の重みを感じることができます。

ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、兵士たちの婚姻を禁止したと言われている。キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、やがてその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は二度とそのような行為をしないようウァレンティヌスに命令した。しかし、ウァレンティヌスは毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に彼は処刑されたとされる。彼の処刑の日は、ユーノーの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。(出典:Wikipedia

諸説あるそうですが、逸話から考えると、2月14日は、人々の愛のために殉職した聖職者に感謝する日であり、愛する人と出会ったこと、気持ちを分かち合えた喜びに感謝する日であることは、間違いありません。

この日に告白する人もいるでしょうし、告白したい人には愛する人がいるので悶々としている人もいるでしょう。

バレンタインデーなんて嫌いだ!と思う人もいると思います。

そんな人には、ミスチルの365日を聴いて欲しいです。

君が好き 分かってる 馬鹿げている

でもどうしょうもない

目覚めた瞬間から また夢の中

もうずっと君を夢見てんだ

同じ気持ちでいてくれたらいいな

針の穴に通すような願いを繋いで

365日の 言葉を持たぬラブレター

とりとめなく ただ君を書きつねる

心の中のキャンドルに

フ―っと風が吹いても消えたりしないように

桜井さんって、本当に言葉を大切に使われている方だと思います。

時代が時代なら、短歌とか俳句の世界で今とは違った時代を築き上げたと思います。

それはさておき、

片思いだって、ここまでのレベルになると、純文学。

成就するとか、しないとか、それは欲の世界であって、大切なのは、今、アナタが好きな人に寄せるアナタの想いを大切に尊重することだと思います。

バレンタインデーは、自己と向き合って、好きな人に出会えたことだけでも幸せであることを確認する日でもあると思いますので、是非、片思いで、かつどうしようもない状態の方は、自分自身と向き合ってみてはどうでしょうか。

そうすれば、きっと明日の一歩を踏み出せる。きっと、きっと、きっと。

flower-valentine.com

(写真:ニコンD3300 タムロンSP90㎜ 奇跡の星の植物館にて)