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カレーに納豆かけたら悪いか?

人生、仕事、感動した書籍について、写真とともにブログってます。

ケンコートキナーのエクステンションリングとオリンパス純正のマクロコンバーターの使用感について、ちょっと書いてみたのだった

 

最初は、両方買うことはないかなぁ・・・とちょっと後悔したけど、使い出したら、微妙に活躍する範囲が違っていることに気が付いて、ちょっと嬉しかったりしている( ^)o(^ )

 先週、オリンパスのネットショップで購入したこの商品が届いたので、早速、梅を撮りに行ったのだった。もちろん、オリンパス純正のマクロコンバーターもお供にして。 

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN マクロコンバーター MCON-P01

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN マクロコンバーター MCON-P01

 

最初に言っておきます。どちらを使うにしても、三脚は必須。でないと、手ぶれますわ。ああ、OM-D E5mk2持っている人は、話は別。手ぶれ補正、かなり強力みたいですね。

さて、梅の写真に行く前に、簡単に両方を比較した写真を掲載。被写体は、サボテンの花

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オリンパスマクロコンバーター+14-42ミリの12ミリ側で撮影

 

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オリンパスマイクロコンバーター+14-42ミリの42ミリ側で撮影

 

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ケンコートキナー・エクステンションリング(10ミリ)+14-42ミリの14ミリ側で撮影

 

やはりエクステンションリングの効果は強力。キットレンズを一気にマクロレンズへと変身させてしまう。

では、マクロコンバーターはというと、こちらはお散歩などの時に携帯すれば役立つツール。下の写真は、マクロコンバーターを使って撮影したもの。寄れない訳ではなく、結構寄れる。14-42ミリに付けるならギリギリ手持ち撮影できる。40-150ミリには、ハッキリ言って三脚が必要。

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マクロコンバーターを使わない場合と比べ、もう一歩踏み込んで撮影できる、そんなフィールで使用できる器具。

 

エクステンションと40-150ミリは、結構強力なマクロ撮影ツールになる。

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ケンコートキナー・エクステンションリング(10+16ミリ)+40-150ミリ(135ミリぐらいで撮影)

 

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ケンコートキナー・エクステンションリング(10+16ミリ)+40-150ミリ(150ミリぐらいで撮影)

 

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ケンコートキナー・エクステンションリング(10ミリ)+14-42ミリ(42ミリで撮影)

 

接写をメインに撮影するなら、エクステンションリングだけでも事足りるだろう。

しかし、ストリートフォトをする場合、エクステンションリングだと完全に背景がボケてしまうので、ある程度背景を入れたい場合は、マクロコンバーターの方が使いやすいと思う。

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オリンパスマイクロコンバーター+14-42ミリの20ミリぐらいで撮影

 

 ケンコートキナーからは、お持ちのレンズをマクロ風に使えるようにできる、クローズアップレンズが販売されている。フィルターの径が合えばつけることができるので、興味があれば、一度サイトで確認されたらいかがでしょうか。

Kenko カメラ用フィルター AC クローズアップレンズ No.5 52mm 近接撮影用 352069

Kenko カメラ用フィルター AC クローズアップレンズ No.5 52mm 近接撮影用 352069