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カレーに納豆かけたら悪いか?

人生、仕事、感動した書籍について、写真とともにブログってます。

PhotoDirecterの使い方~RAWは直接読み込んじゃダメなのだ~( *´艸`)

いきなりなんだが、RAWはカメラ純正ソフトを使って現像するのが基本だわ、このソフトに限らず!!

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PhotoshopについているCameraRawもそうだけど、プロは基本的に使ってないそうだ。理由?結局サードパーティーのソフトを使うと、カメラメーカーが想定していないアルゴリズムで現像される可能性があるからじゃないのかな。

PhotoDirecterに限って言うと、オリンパス(ORF)は読み込むけど、めちゃくちゃアンダーに現像される。

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なぜかはわからないけど、結局、プロの人も、微妙なところで色具合が変わってしまうのが嫌なんでしょう。素人たちはPCでレタッチしまくろうと考えるだろうが、プロは、基本的にデータ変更を最小限度にして画像劣化を防ぐため、フィルム時代と同じく、完璧な露出で撮影するみたいだ。そんなデータが読み込んでオジャンになってはたまらないのだろう。

ということで、PhotoDirecterに限らず、基本的にRAWは、

RAW → カメラメーカー純正現像ソフトで現像

 → TIFFで保存 → レタッチソフトで読み込む

ということだ。

なので、PhotoDirecterでのレタッチも、そのようにして進めていく。

ちなみに・・・

私のPCの環境は、次のとおり。

PC:TOSHIBA Dynabook Satellite B353

HD:IOデータ ポータブルハードディスク(3.0対応:このPCじゃ無意味だけど)

プリンター:ブラザー Mymio

そう、私はマシンマニアではないのだ。

なので、よく巷のBlogで見かける、アンタ金もってんね、の人ではない。

あくまで、身の丈にあった環境で、なんとか楽しめないかとやっている人なのだ。

ただ、さすがにプリンターはA3対応が必要だろうと思い、今、エプソンのを狙っているところ。

 

 売れているらしいね。上新電機で、かなりの勢いで薦められた。

3万円切るんだから、一昔前のことを考えたら、びっくりするぐらい安い。

ちなみに、持っているカメラは次のとおり。

 

OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL1s レンズキット ホワイト E-PL1s LKIT WHT

OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL1s レンズキット ホワイト E-PL1s LKIT WHT

 

VF-2も使っているが、レンズやVF-2を外してしまえば、普通に小さなカバンに入ってしまう。アンリ・カルティエ・ブレッソンが生きていたら、きっと使っていたと思う。機動性が高いし。弱点はAF。MFもだめ。MF時のレンズの反応が悪い。せめてピーキング機能があれば、まだMFも使えるんだけど。

 

 もう、骨董品レベルに古い。ただ、このカメラを手放せない理由があって、画像素子がCCDなのだ(このカメラについている赤外線モードには興味ないんで、あしからず)。このCCDの色、いまのαシリーズとは違う味を出してくれる。あと、富士フィルムハニカムCCDもきれいだった。あれこそ、フィルムに近い色を出していた。もうCCD搭載カメラ、売ってないので、このカメラは貴重なのだ、小生にとっては。

 

ちなみに、メインカメラは、そのうちこれに買えようと考えている。

 OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M10 ED 14-42mm F3.5-5.6 EZレンズキット シルバー OM-D E-M10 LKIT SLV

 一眼レフに匹敵するね、この能力。ピーキング機能もあるので、MFばっちりだし、EVFも美しい。しかも、PEN並にコンパクト。外付けグリップもあるし(値段が高いと不評みたいだけど)。アクセサリーも充実しているし、興味津々。

とはいうものの、本当はE-M1が欲しい。高くて手が出ないけど・・・・。