カレーに納豆かけたら悪いか?

色々な植物の写真とコラムなどを書いています。植物写真は、ある程度の数をアップしたら1カテゴリーにまとめる予定。

さあ、6月に入ったので、本格的にPhotoDirecterEXPERTを使ってブログを書いていきますぞ!

さて、新しいカテゴリーも作ったので、これからPhotoDirecterを使った作品作りをブログっていきます。で、小生もそんなに入れ込んでレタッチソフトを使ってきたわけでないので、ここでブログっていきながら、使い方を覚えていこうと思います。

最初にお知らせ(^◇^)

 Photoshopが欲しいという方、使いたいという方は、下記サイトで・・・

http://sitebk.com/photoshop/cs2-download/

まあ、あんまり言ったらだめかもしれないけど、CS2(2005年ぐらいのソフト)が無料で手に入ります。一応、8.1でも動いていますし、小生のPCでも稼働しています。

あと、そんなにレタッチにこだわりがない方で、Windows8.0以降の方は、OS付属のフォトソフトを使ってください。結構、すごいですよ。おまけソフトだと馬鹿にできません。そのソフトから家のプリンターで印刷したら、Windows7までの色管理がウソのようです。下手したら、コンテスト用でも十分活用できると思います。

まず最初に・・・

 小生がPhotoDirecterをわざわざ使う理由からお話したいと思います。

理由:天邪鬼だから。あとフォトショが高すぎて買えないのと、殿様商売している会社が嫌いだから。あと、フォトショの機能は全部使えないのも、エレメントのファーストエディションで理解していたので、わざわざ買う必要ないと思ったから。

挙げるとキリがありません。

 

Adobe Photoshop Elements 12 Windows版 [ダウンロード]

Adobe Photoshop Elements 12 Windows版 [ダウンロード]

 

 

PhotoDirecterを格安で購入するまでに、フォトショのエレメント、ペイントショップ、PhotoDirecterの試用、フォトショの試用、PIXIAなどを使っていました。

 

Corel PaintShop Pro X6

Corel PaintShop Pro X6

 

 

はっきり言って、仕上がりをみると、フォトショ>PhotoDirecter>ペイントショップ>PIXIAでした。RAW現像でいうと、一番きれいだったのは、やはり純正ソフトでした。フォトショでも、RAW現像の仕上がりは、結構違和感が。。。ここは、プロの方も、原則、RAW→レタッチにしている理由なんでしょうね。

 

 

数多のレタッチ教科書がカラーマネージメントについて書いていますが、仕事で知り合った印刷会社の方によれば、プロの企業でも、これは非常にむつかしいとのことでした。

数か月前、ある理由から、2社に同じ原稿を渡して印刷してもらいました。おなじ色指定しているのに、AとB社で仕上がりが違う。そこでCMYKの数字をきっちり合わせているのか確認すると、あっている。不思議に思って業者に聞いたら

「あっちがどのメーカーの機械を使って、どんな環境で、どんなインクをつかって、どこの用紙を使っているのかまで合わせないと、再現不可能」

と言われました。

つまり、それほどカラーマネージメントはむつかしいということである。

で、小生気が付いたのは、モニターをカラーマネージメントするのに数万円かけるなら、仕上げの時に、プリンター側で直接調整しようと思ったんです。

うちは、ブラザーの複合機なのですが(今後、カラリオに買おうと思っているんですが…嫁にはまだ内緒)、大抵のプリンターにはPCでプロパティーを触ると色を調整できるんです。これが、結局、カラーマネージメントだと思うのです。

 

 

以前、PCでレタッチしたデータをキタムラに持ち込んで印刷したのですが、しっくりこない仕上がりになったんです。またある日は、プレミアム現像もしました。でも、結果は同じ。結局、自分の目でちょっとずつ仕上げていくしかないのだと思います。

ということで、お金をかけずにレタッチをする!で、無料ソフトは、どうもデーターの非破壊に懸念が残るので、ちゃんと「買った」ソフトで!となったわけです。

フォトショは最初に導入したエレメント。ペイントショップとPhotoDirecterは試用版で試してみました。結果フォトショが一番納得できるような仕上がりだったのですが、どうも、操作感になれない。ワードみたいなメニュー構成が気に食わない。

その点、ペイントショップとPhotoDirecterは、メニューが使いやすかった。特にペイントショップは結構よかった。ただ欧州メーカーのためか、仕上がりがAGFA(ドイツのフィルムメーカー)。これ、色きついんですよね、富士フィルムで慣れた日本人にとっては。あと、重たかった。

で、残ったのがPhotoDirecter。でも仕上がりに不安が残っていました(今もそう)。

そんな時に、ソースネクストのくじ引き2等賞で半額近くに値下がりして・・・・。

ポチ☆彡

で、買ってしまったのです。

買ったからには、納得したい!

買ってしまった自分を肯定するために。

という理由から、このブログ・カテゴリー作成となったわけです。

というわけで、次回から、本格的に操作していきますので、よろしくお願いします。