カレーに納豆かけたら悪いか?

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うるう年

近代美術館

今週のお題「うるう年――2008年の私、2016年の私」
はてな」で振り返る4年前、そして考える4年後。
2008年12月、私は中国へ出張しました。北京から浙江省と、かなりの長距離移動をしましたが、それなりに貴重な経験をしました。何より人民大会堂に入れたことと、そこのトイレがTOTO製だったことが思い出深い。あれから4年経ち、国家主導体制胡錦濤から習近平にかわる節目を迎えました。これから中国はどうなるんでしょう。興味深いです。
考えたら、あの出張をきっかけに、アジアから日本を見るという癖が自然に身についたように思います。
アジアから日本を見ると、何もかもが窮屈に思えることがあります。
建物や道が小さいからかって?
そういう窮屈ではありません。毎日新聞とか見てください。気が滅入りませんか?
何か事件があったら、●●が悪いとか、●●が責任者だとか。制度が古いだの何だの。まさにマスメディアによって魔女狩りされているような気分になりませんか?
これが、マスメディアだけじゃない。最近、退職後の方々が同じような状態にあると思いませんか?
やれ、店の女の子の態度が悪いだの、お金払っているから少しサービスしろだの、満員電車で年寄りに席譲るのが普通だろうという年寄りでない人が多いだの・・・。
この国は、ホント、窮屈です。
なぜこんな国になったのかと思うと、心当たりが一つあります。
社会が老齢化して、若い人達の躍動感がなくなったから・・・そう、思いませんか?
中国は若い国です。乱暴なことも、たしかに多い。信用出来ないところもある。だけど、陰湿ではない。明るくて、悪く言えば脳天気。少々のトラブルも、若い力で乗り越えていきます。
日本には、そういったエネルギーがないように思います、アジアから見た場合ですが。
こう思えるようになったのも、4年前の私が、チャンスを貰ったからでしょう。ありがたい(合掌)。
で、4年後の事なんですが、伊藤真さん風に考えれば、合格体験記を書くべきなんでしょうが、想像力が足りないのか、どうも文字になりません。
ただ、ひとつ言えること。それは、今の車が購入してから11年目に入る、それを機に、電気自動車に乗り換えようかと考えています。それぐらいかな、4年後の私について語れることは。
なんとも、夢のない話で申し訳ありませんが、4年後の日本が活力ある多様な人々にとって幸せな国、楽しい国になっていることを祈ります(合掌)。

トミカ №120 日産 リーフ (箱)

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