カレーに納豆かけたら悪いか?

人生、仕事、感動した書籍について、写真とともにブログってます。

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不思議なものです。
前の投稿で、かなりネガティブな事をかきました。
本当に落ち込んでいたので、どうしても、あんな記事になってしまいます。
今日も夕方まで、頭がはち切れそうでした、明日の職場のことを考えただけで。
原敬子さんという方が書いた本に、「人が悩む多くのことは、人間関係」とありましたが、まさにそうです。仕事がうまく行かなかったり、自然災害の被害にあっても、結局何で悩むかと言えば、他人様との交渉事。死ぬまで、これから逃れられないんでしょうね、人間って。
実は、この「はてな」を始めた頃の記事に、少しだけ「カミングアウト」しているんですが、私は、算命学という占い(占いと言いたくないんですが)をカジっています。ただ、他人様の星を見ることは出来ません(知識・能力上の問題)ので、あしからず。
前回のブログの後、久しぶりに私自身の星回りを見ました。(分かる人にはわかる話になりますが)4年前に再出発を表す星(私の勉強した本ではデネブ星)と仕事運、人間関係の星、石門星(私の主星、私の勉強した本では天門星)が、大運に入りました。その年、本社から関係団体へ出向しました。星の動き通りです。
今年、本社に復帰しましたが、直属の上司は、前の職場の後輩といった感じで、このあたりからストレスが起こり出しました。星回りは特段目立ったものもなく、運気といったら普通。なのに、すごくストレスがあります。後輩の上司はメチャクチャ気を使ってくれていて、あちらがストレス一杯なのではと思うぐらいです。こちらの仕事の失敗も、フォローしてくれるし・・・でもそれがまた情けなくなり、ストレスに。こんな調子で4ヶ月が過ぎました。
今日なんて、運転しながら動悸し始めたので、いよいよ欝かと疑ってしまったぐらいです。
で、余りにも頭がパンパンになってしまったので、気晴らしにと、同じ算命学をやっている方(こっちはプロ)のブログを覗いてみました。
そうすると、こんな記事が・・・
http://hoshirecipe.at.webry.info/201107/article_6.html
ここに書かれている調舒星(私の勉強した本では、天舒星)は、感性の星、反骨の星、中国では北落師門と言われる星で、孤独な星とされています。これ、私の頭の星に付いているんですね。この方のブログでは、勝手に反省会する星となっています。これには自分のことながら笑ってしまいました。
この記事の中にタモリさんの逸話が出てきます。これを読んで、私、頭のパンパンが少し冷やされました。そう、きっと今は壁に当たっているんだと。そう思うと、明日を攻めこんでやろうかなと思うようになりました。
しかし、この方、しばらくブログ更新を止めていたようなんですが、今日に限って更新してくださった。これには、本当に助けられました。
実は、こういった経験が、私には何度かあります。
先ほど書いた大原敬子さんですが、これは10年前、メチャクチャ厳しい上司に仕えたとき、どうしようもなく精神不安定な状態で彷徨っていた本屋で出会いました(この本屋は、今は潰れてしまっている)。
女性向けに書かれている本ですが、本当に助けられました。イントロダクションで「幸せになるアナタだから、今を正しく見てほしい」と書かれていた部分や、「人の活力の源は愛」「愛は、たった一人から得られればいい」という部分には、当時、心を病んでいた私は自然と涙しました。
また、今年の転勤後、色々悩みながら会社を後にし、駅のベンチで座って空を眺めているとき、昔の職場の先輩が声をかけてくれました。どうしたのかって感じではなく、「今日も暑いな・・・疲れたな・・」と何気ない会話と共に。これで、ハット目が覚めました。あの時、先輩が声をかけてくれなかったら・・・と思うと、ありがたかった。
新しい職場、後輩の上司、仕事の失敗、昇進試験の失敗と、本来なら「天中殺」じゃないのと思う状態ですが、どうも、壁が目の前に立ちはだかっているようです。天門にデネブ。きっと、新しいステップのためのカリキュラムを、この星の組み合わせが私のために用意しているんだろう、きっとそうです。
そう思いながら、明日からの一週間、頑張ることにします。