カレーに納豆かけたら悪いか?

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NEXシリーズ登場!

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とうとう出ますね、噂のSONYコンデジ型一眼レフ。
マイクロフォーサイズではなく、APS−cを搭載するとか。
しかもレンズキットセットで10万円を切ります。
これは、一度使ってみたい。

仕事帰りに写真を・・・と思うのですが、一眼レフを持ち歩く訳にいかず、かといってコンデジでは満足できない部分が多かったこれまで。
しかし、このカメラ。APS-Cを搭載しつつ、レンズ交換式となっています。しかも本体の大きさはコンデジ並み。
さすがはSonyって感じですね。私は今、Sonyコンデジを使っていますので、Sonyカメラの色の癖や操作感覚などになれていますので、PanasonicOlympusのマイクロを買うのが躊躇されていました。そもそも、ガチガチの銀塩Nikon党だった私が、デジカメを触りだしてまだ3,4年ですから、躊躇も何もないんですけど、本当は。

今回のSonyのカメラ。ネット上では話題になっているようで、賛否両論。ただ、私的に言うと、今後、カメラの方向性はNEX-5と同じに向かうだろうと思います。
マイクロフォーサイズが出た時、その方向性は予感されていましたが、今回のSonyのカメラは、従来のAPS-C一眼レフの優位性を十分打ちつくすでしょう。今後、一眼レフが生き残るには、フルサイズCMOSを搭載するしかない。ペンタックスが、645のデジカメを世の中にリリースしたのがその証拠。フィルムの優位性が、プロの世界でも揺るぎ出した、そんな感じかもしれません。

さて、私はこのカメラ、欲しくて溜まらないんですが、お金の都合ともう一つ私自身、思うところがあるため、しばらく購入を我慢しようと考えています。
お金以外の理由。それは富士フィルムの今後の出方です。
EXRというハニカムCCDを開発し、その発色再現の凄さに驚かされたのはつい最近。フジのラボでプリントアウトした時の感動的な仕上がりは、どう考えてもNikoncanonより先を一歩出ています。
しかし巷の評価は、独自技術に固執したため、二歩も三歩も出遅れているというもの。
私は、それは違うと思うのですが、ただ、ネオ一眼と銘打ってリリースした最近のデジカメ。ありゃ、携帯できませんよね。
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フジノンレンズはとても良い描写力を持っていますし、素晴らしいポテンシャルを秘めていますが、売れないためか、単体レンズの製造はやめ、一眼本体も製造中止。残念ですが、ここにきて、NEX-5の存在をみれば、富士はひょっとして、こっちの方向性を目指しているんじゃないかなと思うんです。
できたらハニカムAPS-Cを出してほしいんですが、きっとコスト面で無理でしょう。しかし、富士がリリースするならハニカムでやってほしい。あのハニカムの力、プリントアウトするとよくわかりますよ。5年前に買ったF10というデジカメが手元にありますが、いまだに通用する描写力と発色。

というわけで、しばらく辛抱することにしています。

でも、欲しいなNEX-5・・・・・。