ともほ じゃーなる

まいにち の ものがたり

兵庫県加古川市にある高御位山に初登山した。


標高302mというから、それほど高い山ではないが、この播磨平野付近ではこの山が最高峰であることと、周りが緩やかな尾根を持つ山ばかりであることから、頂上からは神戸方面から姫路方面まで幅広く眺望することができる。最近、ハイキングコースとして人気のようだ。
頂上までは、20分から30分で上がることができる。道も石畳の階段が敷され足場は良い。犬を散歩させながら頂上を目指す人がいることを見ても、それほど難関な山ではないことがわかる。
小生、今回この山に登ってきた。今日は天気こそ良かったが、街にはスモッグがかかっていたため、普段なら見える明石海峡大橋や淡路島、家島諸島を拝むことができなかった。残念(−−〆)

この山は、古代の人たちにも人気があったのか、播磨風土記という古書にも登場するらしい。また、歴史が好きな人ならご存知と思われる「石の宝殿」がこの山の南側にあり、その石の宝殿に祭られている石(ご神体?)と同じものが、この山の頂上にあるらしい。頂上には神社があったが、ひょっとしてその隣にあったデカイ石(小生、ここに上って遠くを見たんだけど・・・)がそれだったんだろうか。
とにかく、新年から健康的な事をしてしまった。そう今日は「○○初め」の日ですから。