カレーに納豆かけたら悪いか?

色々な植物の写真とコラムなどを書いています。植物写真は、ある程度の数をアップしたら1カテゴリーにまとめる予定。

地元の事でも書きますか!

 18日から、姫路菓子博2008が始まった。4年に一度の全国博覧会だそうで、姫路でこの博覧会がなければ、一生知ることがなかったであろうと、イベント関係者には失礼ながら思ってしまいました。
 実行委員会の特別委員に松浦亜弥が就任しているが、一般ピープルの前に出てきたのは開会式のときだけ。人寄せパンダにもなっていないぞぉ。彼女、かわいそうだ。もっと使ってあげてほしいと思う。

 さて、こんなことをグダグダ書いていても仕方がないので、姫路へお越しになる方へ、ちょっとした街の情報を提供しよう。
 といっても、普通にガイドブックに書いてあることをコピペしても仕方ないので、プチお得情報を。

 まず昼前に姫路へ着いたケースで紹介しよう。
 駅に着いたら、まずお昼ご飯が食べたくなります。いくら姫路が田舎だからって、食べるところぐらいあります。
 まず、チープにB級グルメを希望される方へ。
 なんといっても、駅そばを・・・というのは、皆さんご存知でしょうね。まねき食堂の駅そばが、JRのホーム内にあります。330円。私が学生だったころは、200円ぐらいだったのに、高級そばになってしまいました。で、これで情報提供が終わるわけありません。姫路駅の中央改札をでたら駅ビルのフェスタのエリアに入ります。そこのB1には、ちょっとしたB級グルメコーナーがあります。で、ここで注目は、明石焼き(出汁で食べるたこ焼き)。で、ここの明石焼きは、ソースをつけた明石焼きを出し汁を浸けて食べるのが流儀。

これ、結構おいしいです。230円。で、その隣に、今川焼き(回転焼き、太鼓焼き)で有名な御座候が営業する「坦坦麺」の店があり、ここのラーメンは食べるべし、230円。餃子セットで490円。安くて旨い!
が、並ばないといけません。がんばって並んでください。
 次に普通に食事がしたい方への情報。同じフェスタのB1にも改札があって、そこを出て左手のグルメコーナーにあるうな丼屋さん。ここ、隠れた名店ですので、是非!本格的なうな丼が1500円ぐらいから食べられます。養殖の薬くさいうなぎではありませんので安心して食べてください。次に駅のすぐ北側(お城側)にある「山陽百貨店」の最上階にあるレストラン街の「東天紅」。中華料理のお店ですが、店内の広さや味、値段、すべて良です。大人数には宴会場もありますので安心して入店できます。さらに「お城側」にある「ヤマトヤシキ」の最上階のレストラン街にも、色々とお勧め店があります。山陽百貨店を出てすぐ「お城側」におすし屋さんがあります(個人店で小さい店です)。ここ、お勧めです。値段もそこそこですから(吉野家に求める金額では入れませんが)、安心して入店できます。ヤマトヤシキの「駅側」に「十七八(となはち)」というおでん屋さんがあります。夕方からしかあいていませんが、サラリーマンの憩いの場になっています。先代のばーちゃんから今の代に引き継がれてから行った事ありませんが、味はグーのはずです。
 怪しいインド人のカレー屋や、ホルモン鍋の店、基本自分で焼くお好み焼き屋、食べきれないほどデカイパフェを出す「カフェダダ」など、もっと一杯書きたいのですがキリがありませんので、この辺でやめます。
 でも最後にもう2店だけ、紹介します。
 まず駅南側、県の出先庁舎近くにある焼き肉屋「まるかつ」。ここは、安くて旨い。「姫路 焼き肉 まるかつ」でググルと出てきます。
 もうひとつは、姫路菓子博会場の東側に「賢明女子高校」があり、その敷地内の教会横にある「レストラン時」。フレンチレストランでありますが、創作もやっております。当然、味も値段もグー(エゾはるみ風)。ここは、ググってもなかなか出てこないから、姫路カトリック教会を探して発見すべし!です。
 夜を楽しみたい方は、姫路の繁華街、魚町、塩町へ。地方独特の雰囲気でエンターテイメントできると思います。
 
 姫路に来る人の役に立つ情報だったかな。。。皆さんの反応をみながら、必要なら情報を追加していきますわ。