カレーに納豆かけたら悪いか?

色々な植物の写真とコラムなどを書いています。植物写真は、ある程度の数をアップしたら1カテゴリーにまとめる予定。

【お花見番外編】ヒヤシンス

撮れたてホヤホヤのヒヤシンスを一枚アップ。 梅が散り始め、桜の蕾がほころび出している今、梅桜の撮影は小休憩。 そこで今朝、庭の様子をみたら、いつも間にかヒアシンスが満開に。 今日は、お花見番外編として、お庭の華麗なヒアシンスを鑑賞。 ニコンD33…

梅か桜か

皆さんは、花見と言えば桜ですか?梅ですか? 古典文学を紐解くと、和歌で詠まれる春の花といえば圧倒的に梅が多い。 桜が本格的に文学で取り上げられてくるのは、江戸以降。 前回のブログでも書いたが、桜が文学的にとりあげられるアイテムになったのは、ソ…

20年前の東京・板橋区での話

二十数年前のこと。 京都で大学生活を4年間、一人暮らしをしながら過ごした後、就職で東京へ引っ越し。 場所は板橋区高島平。高層住宅が立ち並ぶ、あの高島平。 田舎から移住してきた小生にとって、日本にはこんなバカでかい人の住む建物があるのだとビック…

ねやちかき 梅のにほひに朝な朝な あやしく恋のまさる頃かな 能因法師(後拾遺)

朝から天気が良かったので、近所の梅園へ撮影に行った。 近所の梅園は、うめを採るために梅の木を植栽しているので、観賞用の梅ほど綺麗な花は少ないが、香りはかなり強い。香りを楽しむならこの梅園が最高だが、撮影となると、なかなか美人に出会えないのだ…

啓蟄(けいちつ)

啓蟄にわが長風邪も出口あり(百合山羽公) 暖かくなって、土の中で眠っていた虫たちが動き出す季節。啓蟄。 中国では驚蟄というらしく、今年は日本より1日早く、3月5日だそうな。 3月5日の日本は、春の嵐が吹き荒れましたな。朝っぱらから、春雷が轟い…

土筆の味

見てすぐる土手の土筆や蓬摘 (子規) 昔、叔母が自宅の畑で採取してきた土筆を、醤油炒めにして食べさせてくれたことがある。 小さかった小生には、正直ニガイだけであった。 叔母は、なんでも試したがる人だった。 考えたら、まだカメラが一般家庭に普及す…

春来たる

クロッカス黄に日溜りの陽を吸へり(山本満義) 庭のスロッカスが咲いた、ようやく。 咲いたので写真を撮ったのだが、その後、気が付くとヒヨドリが花を食べてしまった。 ああ、なんということ・・・

続・カードの不正請求がやってきた~

BILL ITUNES COMからの請求に「?」だった小生。 今朝いちばんにカード会社へ連絡。 とりあえず、請求元に確認するので、しばらく待つように言われて1時間半。 コールセンターから言われたのは、アップルは、個人情報保護の観点から、顧客情報の問い合わせ…

カードの不正請求がやってきた~

BILL ITUNES COMって名前で、240円と120円の請求が・・・ アップル製品すら持っていない小生が、んなもん、購入するはずがない。 持っているカードは、公共料金を引き落とすだけのものだったので、どこで番号漏れたのかな・・・ 明日、会社を半日休ん…

2月27日に思ったことの記録

気になっている女性がいる。 3つぐらい年上かな? 笑顔が素敵。いつも明るい。優しいし、気配りもできる人。perfectだ。 笑顔が素敵な女性は、お得。男性が嫌わないから。 「嫌わない」ってのがみそ。好きじゃなくても嫌いじゃないというのは、味方になって…

入籍記念日

2月26日。 この日に入籍したのは、単に大安だったから。 そのことを思い出したのは、今朝、(2月26日)我がデスクの卓上カレンダーの六曜日が目に入ったからである。 入籍記念日の朝は、毎年、きまってテレビや新聞などで今日の出来事として「2.26…

春の兆し

平昌オリンピック、終わりましたね。 羽生君、すごかった。 小平さん、頑張ったね。そして優しかったね。 高木(姉)さん、よくぞ力を発揮されました。 その他のメダリスト、メダルはとれなかったけど、自己最高のパフォーマンスを見せてくれたすべての選手…

KOBE TARTAN

お題「愛用しているもの」 神戸開港150周年を記念して、地元の革鞄等の職人たちが新しく作ったKOBE TARTAN。綺麗なブルーのチェックでしょ。 このペンシルケースは、私のお気に入り。税抜きで2千円なので少々高めですが、なにせ気に入っちゃいました。 …

個人的に旧暦ですごしてみようと思っているんですが、ご一緒にいかが?

2月16日(金)は、旧暦では元旦です。 中国や韓国、ベトナムなどのアジア諸国では、まだ太陽太陰暦が活用されていて、現在はお正月休みに突入中。 日本は、明治時代に太陽暦(グレゴリオ暦)を無理くりに導入してしまったので、立春だと言われてもピンと…

はゞからずバレンタインの贈りもの(芳子)

今週のお題「バレンタインデー」 中村芳子さんの句です。 女性がためらうことなく、意中の男性にバレンタインのプレゼントを渡した風景がうかびますね。 最近は草食男子が多いとよく言われますが、私から言わせれば、いつの世も強さと行動力を持つのは女性で…

子供の頃の思い出

今週のお題「バレンタインデー」 私には、同い年の幼馴染がいました。 血縁的には遠い親戚でしたが、家は隣でした。 ちょっとだけ、漫画のタッチみたいな環境でした。 今思えば、かなりの美人で、男子からの人気もありました。 バレンタインになると、彼女は…

今週のお題「バレンタインデー」 バレンタインの準備を進めている方、バレンタインに期待を寄せている方が多いと思います。心のこもったプレゼントは、いただけると嬉しいものですよね。 バレンタインデーは、聖バレンタインに由来する祝日であることはご存…

フレッシュネスバーガーが好き

フレッシュネスバーガーのチーズバーガーだ! これアッシの大好物! 見ていたら食べたくなるでしょう?おいしいよ! #ハンバーガー #hamburger #ファーストフード #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #フレッシュネスバーガー #freshnes…

立春

何事もなくて春たつあしたかな(士朗) 江戸時代の俳人であり医師だった井上士朗の句です。 春たつ、とは春立つのことで、立春のことを指します。 今年は大寒波が日本列島を覆っているので、温暖化で冬を感じにくくなっている昨今ではめずらしく、立春という…

パフィオペディルム(ラン科)

名前の由来は、女神のスリッパ(サンダル)。英語で「レディースリッパ (Ladyslipper)」とも言うらしい。花の形が女性の靴を思い起こさせるからだそうです。 東南アジアに分布するラン科で、洋ランの中では、比較的寒さに強い品種。 タム9で撮影したら、な…

マスデバリア(ラン科)

南アフリカ原産のラン科植物のマスデバリア。 写真は、淡路島にある奇跡の星の植物館で撮影しました。現在、世界のラン展を開催中です。 この写真は、もう何度も紹介している、私の愛用の玉、タム9で撮りました。 今回はリングライトをつけました。 室内撮…

サギソウ(その2)

タム9は被写界深度が浅すぎて、サギソウのようにディテールの細かい花を撮影するには、相当絞り込まないといけないのです。 そこで、今日はニコンのキットレンズにクローズアップレンズ(フィルター)+リングライトの組み合わせを試してみました。 この写…

夢でもあなたを想う

サギソウ。 花言葉は「夢でもあなたを想う」。 由来ですが、この花言葉以外に、純粋、繊細という花言葉をもっているので、夢でもあなたを想うぐらいの純粋さと繊細さが、この花からイメージできるということなのでしょう。 ロマンチックですね。夢でもあなた…

レウィシア(Lewisia cotyledon)

彩の少ない冬の庭に貴重な存在のレウィシア。 花言葉は「ほのかな想い」。 今回の撮影はタム9ではなく、NIKKORのキットレンズにクローズアップレンズ(フィルター)とリングフラッシュもどきをつけて撮影しました。 リングフラッシュ FOSITAN LED 18球 マク…

カトレアを撮る

タム9+D3200で新春の蘭展に乗り込んできました。 接写をしていて困るのは、花弁付近の光源の確保。 へたにフラッシュを焚くと、影ができて残念な写真になります。 これまでは自作のレフ版を使って光源を確保していましたが、室内でおこなわれる展覧会では…

仕事初めにあたりまして

あけましておめでとうございます。 今日から仕事初めの方は多いと思います。小生も同じです。 年末年始を振り返りますと、微笑ましいこともあり、凄惨な事件もあり、何かと紙面を賑わす事々があったように思いますが、皆さんはどのようなお正月だったでしょ…

今年の紅葉はすごいぞ

今年は寒くなるのが早かったのか、紅葉がもえています! お題「今日の出来事」 さあ、カメラを持って山へ行きましょう!

ダイエットの大敵です~

得意料理。小生、実は中学生の時にケーキを手作りしました。 後で食べるのを楽しみにしていたのに、実兄がケーキを発見し、半分食べてしまいました。食い物の恨みは恐ろしいですぞ。 小さい頃、そんなだった小生。 今は、ケーキは得意料理でなくなり、ダイエ…

Spotifyでライフスタイルを模様替え

お題「冬支度」 朝の気温が5度を下回る日も多くなってきました。 今年は冬が早くやってきたみたいです。明日は少し暖かくなるみたいですけど。 朝の散歩道で出会う草花も花がめっきり少なくなりました。 今、花をつけているのはキク科ぐらいですね。 〝冬支…

秋に咲く花の運命

お題「ここで一句」 ヨメナ。秋になると道端にひっそりと可憐な花を咲かせます。 日が強く当たるところよりは、むしろ半日蔭の場所で見かけます。 漢字で書くと「嫁菜」。早春に若葉と茎をつんで、おひたしや炊き込みご飯の具として利用されます。私は食べた…